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消え行く玉電

  • 昭和44年2月-5月11日
  • 池尻大橋、桜新町、三宿、三軒茶屋など
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  • 東急電鉄の運転士が非番の日に撮影した廃線直前の玉電。モータリゼーションの波が迫り、「ジャマ電」と揶揄されていた頃。木造の床面。花電車には「ながい間ご利用ありがとうございました」というお礼の言葉が。白い手袋をはめた職員が、陸橋のカメラ陣に向けて車内から手を振っている。

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